発表が遅れましたが、長坂選手がノーザンリーグ、リンカーンソルトドックスよりゴールデンベースボールリーグ、サムライ・ベアーズにトレードになりました。そして、すでに6月12日に初先発をしました。
トレードの経緯は、ゴールデンベースボールリーグ(GBL)が当初関わっていた(現在は関係を解除)あるベースボールアカデミーから派遣された選手の質の低さ
の問題、そして様々なビジネス問題を抱え戦力の向上が出来ていなかった(現状では2勝13敗)ため、質の高い日本人選手の獲得を目指して動いていたことから長坂選手に白羽の矢が立ち、弊社としてもGBLが悪徳企業との提携を解消し、正しい方向で球団運営をしていくと言う念書
をリーグより
受け取ることが出来たのでこのトレードに合意しました。
また、このトレードを影で後押ししたのが以前から合同練習などで長坂選手の実力を認知していたサムライ・ベアーズの根鈴選手と南選手であったようです。チームを強くするために、いい選手をチームメート
に迎えたい、政治やビジネスで集められた選手ではなく、プロとして力のある選手の獲得をと言う彼らの思いが通じた結果のトレードとなったようです。
正直言ってノーザンリーグよりもレベルの下がるこのリーグ、そして現状レベルの低いチーム状態は長坂選手にとってはモチベーションの下がる事ではありますが、求められここに来たわけですので出来る限りの貢献をし、そして自分の目標のために利用できるものは利用すると言った貪欲な気持ちで今シーズンを送ってくれればと思います。
なおその他、村西、高倉、橋本の3野手も補強され4名のBP選手がサムライ・ベアーズに参加する事となりました。3名は今週中に東京にてビザの処理を終え、今月末までにはチームに合流する予定です。ビザは通常のH2Bビザではなく、B−1ブランケットビザとなっています。