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Game Stats '05

 

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  • 2004年度の成績は Game Stats '04 にてご観覧ください。

 

Stats No: 21 メキシコ遠征が公式記録に加算されて、三振数リーグ2位に! - 9/1/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
19 16 8 6 0 110 1/3 96 56 40 8 60 4 141 3.26 .225
Scouting Report:

メキシコ遠征が公式記録に加算されて、三振数リーグ2位に!しかし、5イニングで3自責点を与え防御率は9位と一つ下げた形になった。 三振は1位の同僚五十嵐投手に4個差の僅差での2位であった。






Stats No: 20 シーズン終了。防御率8位、三振奪取数3位! - 9/1/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
18 15 8 6 0 105 1/3 89 51 37 88 58 3 134 3.16 .220
Scouting Report:

シーズン終了間際で精神的にも肉体的にも疲れがピークとなり思うように勝つことが出来なかったが、シーズンを通してチームのエースとして十分な活躍をした。

結果として、3.19の防御率でリーグ8位、134三振でリーグ3位の成績を収めた。

  これからのオフシーズンは体のケアーと来年のためにベストの契約を勝ち取る事を目標に活動をしていくことになる。






Stats No: 19 7イニング15奪三振、3失点勝敗付かず! - 8/20/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
16 14 8 5 0 100 &1/3 81 42 34 8 53 4 130 3.05 .211
Scouting Report:

7イニングで奪三振15で等々リーグ三振数のトップに躍り出た。しかしながら、3失点で7回で降板となりチームは8回に同点に追いつくものの延長で勝ち越されゲームセット。ヒデキには勝敗は付かなかった。防御率は、0.06悪くして3.05と2点台を割ってしまったが順位は変わらずで現在5位。残り数試合で上位を捕まえるのは難しくなったが、最低で5位、よければ4位の成績を残せる位置につけている。 三振王で防御率4、5位は申し分のない成績となるだろう。






Stats No: 18 遅れましたが、ヒデキ勝ち星付かず! - 8/15/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
15 13 8 5 0 93 1/3 76 39 31 8 49 3 115 2.99 .213
Scouting Report:

更新が遅れましたが、ヒデキのメッセージにあるように今回の登板では勝敗が付かずの7イニング6安打4失点のないようでした。リードして8回からリリーフ陣にゲームを渡したのですが何時ものように炎上しゲームをひっくり返されてしまいました。

勝敗が付かなかった乱調な試合でしたが、防御率も三振も順位は変わらず、5位、3位といい位置につけている。

次回登板は明日の予定となっている。






Stats No: 17 完封完投勝利! 3安打11奪三振! - 8/10/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
14 12 8 5 0 86 1/3 70 35 28 7 41 3 106 2.92 0.212
Scouting Report:

今日は多くを語る必要はないだろう。 完封完投勝利! 3安打11奪三振!残り3-4先発機会。目指せ三振王、防御率1位!






Stats No: 16 7イニング、5安打、2失点、8奪三振、、、負け試合? - 8/5/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
13 11 7 5 0 79 1/3 67 35 28 7 39 3 95 3.18 .220
Scouting Report:

初回からランナーをにぎわす(5安打、2死球、2死球)ヒデキ特有の試合の流れであったが、インコースを攻めるアグレッシブな投球、そしてストレート主体の投球はやっとヒデキらしさが出てきたと言える。 2失点も2発のソロホームランで与えたものだが、1発目のホームランは追い込んでからのもので、追い込んでからのボール球の使い方のミスと言える。 まあ、ホームランはストレート主体投手にありがちなので、、、

今日は相手チームの監督もラジオでエース同士の戦いで投手戦になると予測していた様ににお互い全く譲らない切迫した試合内容だった。

打線の援護がもう少しあればと思うが、正直少ないチャンスを監督が2回も潰したといえる。 最初はツーアウト満塁で2割2分しか打っていないが、長打、短打とも満遍なく打っている野手に、投手でしかもルーキーで2割1分しか打っていない選手を代打に送る? 例え、打撃力が練習などでいいとしてもすでに155打席立っている野手にたかが数10打席の練習でいい当たりをする投手をこの場面で代打として送るだろうか?ありえない!

2回目はノーアウトでランナーが1,2塁の場面で今日当たっている、そして対このチームのシーズン通産が4割の打者に左対左だから(すでに左対左で今日2安打しているのに?)と言ってバントをさせる? しかも、バントなどほとんどやった事のない強打者タイプなのに?????? 監督としてはじめてのシーズンがなせる業か?それともやっぱりアホか?せっかくのエースの登板を簡単に台無しにするアホさ加減は、、、、、アホ、アホ、アホ、それしか言いようがない。 このチームが来年勝つためには、このアホまたは馬鹿監督をクビにする以外に方法はないだろう。 正直って現在の40負けの3分の1はこのアホが生み出したものだろう。






Stats No: 15 7回無失点、11奪三振! 7勝目! - 7/30/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
12 10 7 4 0 72 1/3 62 33 26 5 37 1 87 3.24 .222
Scouting Report:

地元の友人からの誕生日に当てたビデオメッセージを受け取り26歳最後の先発登板をしたヒデキ、そして前回の不調を振り払う意味でも重要な登板で無失点、11奪三振で乗り越えたヒデキ、シーズン残り6登板機会でどんな投球をしてくれるかが楽しみだ。

現時点では防御率リーグ10位、三振数3位に着けている。 残り6先発機会をいい形でプレーできれば防御率2点台、そして三振奪取王の座がヒデキに与えられる事は間違いないだろう。






Stats No: 14 移籍後初めての惨敗! - 7/24/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
11 9 6 4 0 65 1/3 56 33 26 5 34 1 76 3.58 .222
Scouting Report:

移籍後初めて打ち込まれての負け試合、様々な意味で勉強になったこの試合、生かすも殺すもヒデキしだい。

夏の甲子園が近づいてきた。がむしゃらだったあの頃、本当に純粋に野球と向かい合っていたあの頃、今ヒデキに必要なのはそんな真っ白な気持ちでベースボールと向かい合い会う気持ち。 9安打4失点2ホームラン、これを自分の現状の力として認めるのか、こんなはずじゃないとがむしゃらに立ち向かっていくのか、、、、次回のヒデキに期待する。






Stats No: 13 初回に3点を献上も、その後追加点を同級生BPプレーヤー2人が後方支援。 - 7/19/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
10 8 6 3 0 59 1/3 47 29 22 3 30 1 71 3.34 .209
Scouting Report:

初回に1点をもらった後に3点を献上、しかも追い込んでから打たれたり、簡単にストライクを取りに行って痛打された悪い投球内容であった。しかしながら、その後は苦しみながらも0点に押さえ打線の支援を待った。

共にドミニカのウインターリーグ、そしてフロリダキャンプなどを過してきた同級生でチームメートそしてBPのもうひとりの顔タツこと村西外野手が同点のツーランを放ち試合を3回で振り出しにもどした。

ヒデキの粘り強い投球に誘われるかの様に、5回には同じく同級生で昨年よりBPに所属する高倉外野手の勝ち越し2点タイムリーヒットが飛び出しこの回5点と大量リードをもらい6勝目をゲット。

技術的にはワンストライクを取った後のカウントの整え方、早く追い込んだ後のボール球の使い方の研究が必要であるま、また投球ホーム的には歩幅を狭くした事で上体優先的な投球ホームが少し気にかかることと、肘の位置が低くなった点が気になる。

全体的には、様々な悪条件の中でよくやっていると言え、すでに球団からは来期への契約延長の打診がされている。防御率も三振奪取率もリーグのトップレベルにある。エース、ヒデキのいっそうの活躍、成長が待たれる。






Stats No: 12 5勝目ゲット!でも1安打しか打たれてないのに?2失点、、、、? - 7/14/05
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
9 7 5 3 0 52 1/3 39 26 19 3 28 1 62 3.27 .199
Scouting Report:

あいかわらずレベルの低いリーグ運営は、、、特に審判、記録員のレベルの低さは際立っていて、ヒデキの言うようにスリーストライクを取るのに5-6球のストライクを投げなければならない、自責点でもないものが自責点と記録される等本当にめちゃくちゃです。






Stats No: 10 ある意味で理想の形! - 7/10/05
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
8 6 4 3 0 45 1/3 38 24 17 3 20 1 56 3.38 .218
Scouting Report:

先日の退場劇で3イニングしか投げていないので、今日は中継ぎと言うか押さえでの登板をさせてもらった。そして、なんと全快の中継ぎ登板同様に勝ち星が付き4勝目。 

本人は先発完投型の投手(日本的な投手の理想)を理想にあげているようだが、我々第三者の目からはヒデキの持ち味、そしてチームの勝利の方程式を考えたときには、ある意味でヒデキが押さえとしてチームに君臨する事の方が理想であると考える。 今回の試合のように、五十嵐投手が6イニングまでがんばれば後ろに三振の取れる球の速い選手がいてくれる事は大きな支えとなるだろう。そして、チームも試合の後半での逆転劇を演出しやすいのではないだろうか?

また、ヒデキの類まれな筋肉の柔らかさ(英語ではラバーマッスル=ゴムの筋肉)は連投にも耐え、そして球速の速さ、責任感の強さなど肉体的に、能力的に、そして性格的に適した位置であると考えるのだが?????投手コーチやその他の人間に彼の潜在能力を見る目があるだろうか?






Stats No: 9 なんと退場処分! - 7/8/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
7 6 3 3 0 42 1/3 37 24 17 3 20 1 52 3.61 .226
Scouting Report:

初回から試合は荒れ模様、監督のクロマティーが初回早々退場なると、3回には暴言を吐いたと言う事でヒデキが退場になってしまった。 本人も “何んで” というように訳のわからない処分。 内容よりも今日はこれに尽きるだろう。

救援投手も(BP Player 岩本投手が2本塁打献上で3失点)炎上し、15安打で残塁1と言う無策な試合運びで試合も5対6で負けてしまった。

15安打で10残塁5得点って?ベンチは何をやってるんだろう?監督がいないと戦略も立てられない無能な首脳陣なのだろうか?






Stats No: 8 2度目の完投勝利! - 7/2/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
6 5 3 2 0 39 1/3 33 21 14 3 18 1 46 3.20 0.219
Scouting Report:

2度目の完投勝利を成し遂げたが、やはり9回は疲れきっていたようで、それまで2失点(1自責点)で抑えていたのに、2点を献上してしまった。チームに信頼の置けるクローザーがいたら6対2の試合展開で投球数100球前後(8回で)でお役ごめんとなっていいはずだが、投球数130-140投げて完投しなければならないという現状がある。

現状で防御率リーグ10位、三振数4位につけている。






Stats No: 7 リズムに乗れずに2敗目! - 6/27/05
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
5 4 2 2 0 30 1/3 27 17 11 2 16 1 39 3.26 .229
Scouting Report:

9被安打、6失点(内自責点6)の内容で2敗目となった。他の BP Players を背にしての初めての先発を思いどうりの結果を残す事が出来なかった。

常にいい時ばかりではないのでここは踏ん張りどころと言えよう。

上を目指すためには昨年来の波のある投球内容をいかに変えていくかが大きな鍵を握っている。 球のスピードや切れではなく、精神的な成長と投球術の成長が求められるところであろう。






Stats No: 6 このチームはいつエラーでの失点を止められるのだろうか? - 6/22/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
4 3 2 1 0 24 18 11 5 1 11 1 32 1.88 .209
Scouting Report:

長坂投手の3回目の先発は155球も投げての7インニングで勝敗つかずでの結果であった。 奪三振11で4四球(訳のわからない監督の指示での2敬遠を含む。三振11を取っている投手になぜ敬遠を指示するのか、全くもって野球を知らない監督である。)の内容で、6回までは2失点で投手戦のしまった試合であった。しかし、いつもどおり高校野球なみのザルな守備は健在で、予定どおりエラーを重ねて失点を加算させると言った有様である。 

しかも前回の完投と同様に後ろを任せる事の出来る投手がいないため、100球を超えた6回で交代するべきところを7回まで引っ張り155球を投げさせられる、、、、、

記録上はエラーが2で安打が6ではあるが、またまた外野手がイージーな打球をグラブにあてて落としたものがヒットと記録になったりとと、、、、、、、いったいこのリーグの公式記録員の質はどうなっているのだろうか?

しかしながら、長坂選手にとっての助っ人となるBPプレーヤーズが昨日チームに合流した。特には、センターを任されることになるであろう元日ハムの村西外野手の守備はその俊足(60ヤード最速6.2秒、平均6.5)とイチローを髣髴させるレザービーム(米フロンティアリーグでは、イチローのあだなで呼ばれていた)を生かした広範囲で確実であり、そして高倉、橋本両選手の打撃力による得点力の向上は投手にとってはうれしい限りである。そして、中継ぎのエースとして期待される左の岩本投手の加入も先発陣の支えになるであろう。また、BPプレーヤー以外の新メンバーの元広島、マリナーズマイナーで活躍した青木外野手も村西外野手同様に外野の一角をレギュラーとしてにない攻守に活躍し長坂投手をサポートしてくれる事だろう。

とにもかくにも、防御率1.88、被安打率 .208、24イニングで34奪三振(三振率1.4/イニング)は文句の付け所がない内容だ。






Stats No: 5 2回目の先発登場で完投勝利! - 6/17/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
3 2 2 1 0 17 12 7 2 1 7 1 21 1.06 .190
Scouting Report:

流石にものが違う、9回を5安打(エラーがまたまたヒットに数えられているが)、10奪三振の9イニング完投勝利!

通常の戦力のチームなら7回で降板しリリーバーに後ろを任せているところであるが、チームの台所事情と本人の意思で128球の完投勝利となった。

外野のエラーも(記録はヒットだけど、センターが前につ込んできて後逸して何でヒット?)鉄壁の守備と足を誇る村西が入り、うわさではマリナーズ傘下でやっていた、青木外野手も補強されたと聞いているので、外野守備そして攻撃力に厚みが増すのは必然的と言えよう。

また、北陸の竜こと橋本剛選手の大学オールシーズンベストナインに輝いたその打撃、そして都市対抗の補強選手に名前があがる高倉選手の打棒が長坂投手のピッチングに大きな援護射撃となり長坂投手の活躍をさらに高めていくだろう。






Stats No: 4 同点で迎えた延長11回に2試合目の登板、果たしてチームの始めての2連勝に貢献できるか? - 6/15/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
2 1 1 1 0 8 7 5 1 1 2 0 11 1.13 .226
Scouting Report:

なんと、同点で迎えた延長11回に押さえで登場。1イニングを投げて被安打ゼロ、三振1の3人で押さえチームがチームがその後1点を加え勝ち投手となる。 7イニングいいピッチングをしても勝ち星がつかないのに、たった1イニング投げて勝ち星がつくとはベースボールは解らない。 

以前から、抑え投手としての能力の高さは知られていた長坂であったがチーム事情も重なり先発、中継ぎ、押さえなど、ありとあらゆる場面での起用となっていきそうだ。

これでチームの勝ち頭である関投手、この日8イニングいいピチングをした元ヤクルト五十嵐投手、そしてわれらが長坂投手の3本柱が形成され、勝ち星の計算がしやすくなったと言えそうだ。

しかしながら、打線の貧弱さは相変わらずで、村西、橋本、高倉の加入による打線の重量化が待たれる。予定では現地に今月23日に合流、即日または翌日のサンディエゴ戦よりチームに貢献できそうだ。 






Stats No: 3 電撃トレードで新天地へ。新天地での初先発で勝利を飾る事は出来たのか? - 6/12/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
1 1 0 1 0 7 7 5 1 1 2 0 10 1.29 .250
Scouting Report:

新天地における初先発については、投球内容的にすばらしいものであったといえよう。しかしながら、スタッツからも解るように5失点のうち自責点が1と言う結果が物語るチーム事情が、、、

なんと内野陣が4つのエラーを犯し失点を重ねてしまった。 ヒット7つのうち2つは実際にはエラーで、セカンドフライとライトフライの後逸がなぜかヒットとして記録されている。残りのヒットも投手に甘く入り2安打されたほかは、野手にはなんと3安打しか許していない。ファーストボールも92マイルを記録し、ようやくいいピッチングが出来たと言える。

防御率1.29で負け投手の5失点は投手にとっては笑うしかないゲーム内容だろう。 チーム打率も1割8分そこそこで、打てない守れないでは、、、、、、この先が非常に思いやられる。

ヒデキ、腐らずに行こう?(でもこれが続くなら、ぶちぎれて何でもありでしょう。)






Stats No: 2 今シーズ2回目の先発、第1戦目の雪辱なるか? - 5/29/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
2 2 0 2 0 8 2/3 14 11 9 2 7 1 7 9.35 .368
Scouting Report:

今期2回目の先発、何とかいいピッチングをして波に乗りたいところであったが、結果としては前回同様にいい内容にピッチングをする事が出来ず2年目にして始めて3イニングでの降板を味わう事になる。 

オフシーズンからキャンプまで順調に仕上げてきただけにこの空回りはフラストレーションのたまる状態である。

内容は、3イニング、8被安打、6失点(5自責点)、3奪三振、2被本塁打、2四球でシーズン通産防御率を9.35としてしまった。






Stats No: 1 ヒデキのシーズンオープナー - 5/24/2005
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
1 1 0 1 0 6 2/3 6 5 4 0 5 1 4 6.35 .261
Scouting Report:

3,525名の観客の前に2005年始めて姿を現したヒデキは2年目とあって大声援で迎えられた。フロントスタッフも認めるよう、そしてチームが認めるように2年目にしてチームの顔になったヒデキがマウンドに向かった。

結果から話すと、初戦を黒星で迎えてしまった。強い責任感、そして期待に答えようという焦りから体が突っ込みストライクを取ることが出来ないうえ、まっすぐも走らないと言う中でのピッチングとなってしまった。 

毎回ランナーを背負ってのピッチングではあったが、点を与えたのは3回と6回だけで、後は何とか切り抜けていた。ただ、3回の4失点(自責点4)が大きく響いてしまった。 

課題ははっきりしている、調子の悪いときにどのようにして切り抜けるかを研究することである。 投球のフォームや技術的なことではなく、悪いときにいかにして打者をだますかと言うことを学んでいくと投球に幅が出てくるであろう。

今回は、ボールが先行し自分があせるために投球のテンポが速く一定になり、打者にとってはタイミングを取りやすい状態になっていた。事実、一人の打者も間合いを嫌い打席をはずすと言うことがなかった。日本であれば、キャッチャーがサインをゆっくり出したり、キャッチャーボックスをはずしたり様々なことでタイミングを変えていくのだが、アメリカでは正直言ってキャッチャーのそういった高度なインサイドワークにお目にかかったことがない。多分、そういった教育はされていないのだろう。逆に言うと、アメリカでキャッチャーがそういったことをしないのであれば、日本で自分ではやってこなかったピッチャーが自分で学んで行っていかなければならないのである。

これは、ヒデキに限ったことではないのだがこのレベルでやっている選手の技術力の高さはAAAやメジャーでやっている選手と大きく逸脱しないのだが、スマートなプレー、または頭を使ったプレーと言う意味で全くそのレベルの選手に追いついていない選手が多く見られたと言うのが感想である。

ツーストライク追い込まれあとでのプレートの防御、シチュエーショナルバティング、カウントでのアプローチの仕方、投球の組み立てそして守備位置の取り方などのファンダメンタルがきっちりと出来ていないという印象を強く受けた。

とにもかくにも、今回の教訓を生かし更なる飛躍が期待される。






 

 

 

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