| Scouting Report: 初回からランナーをにぎわす(5安打、2死球、2死球)ヒデキ特有の試合の流れであったが、インコースを攻めるアグレッシブな投球、そしてストレート主体の投球はやっとヒデキらしさが出てきたと言える。 2失点も2発のソロホームランで与えたものだが、1発目のホームランは追い込んでからのもので、追い込んでからのボール球の使い方のミスと言える。 まあ、ホームランはストレート主体投手にありがちなので、、、
今日は相手チームの監督もラジオでエース同士の戦いで投手戦になると予測していた様ににお互い全く譲らない切迫した試合内容だった。
打線の援護がもう少しあればと思うが、正直少ないチャンスを監督が2回も潰したといえる。 最初はツーアウト満塁で2割2分しか打っていないが、長打、短打とも満遍なく打っている野手に、投手でしかもルーキーで2割1分しか打っていない選手を代打に送る? 例え、打撃力が練習などでいいとしてもすでに155打席立っている野手にたかが数10打席の練習でいい当たりをする投手をこの場面で代打として送るだろうか?ありえない!
2回目はノーアウトでランナーが1,2塁の場面で今日当たっている、そして対このチームのシーズン通産が4割の打者に左対左だから(すでに左対左で今日2安打しているのに?)と言ってバントをさせる? しかも、バントなどほとんどやった事のない強打者タイプなのに?????? 監督としてはじめてのシーズンがなせる業か?それともやっぱりアホか?せっかくのエースの登板を簡単に台無しにするアホさ加減は、、、、、アホ、アホ、アホ、それしか言いようがない。
このチームが来年勝つためには、このアホまたは馬鹿監督をクビにする以外に方法はないだろう。 正直って現在の40負けの3分の1はこのアホが生み出したものだろう。 |