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Game Stats '04

 

 

Stats No: 21 ヒデキの2004年シーズンが終わる! - 9/5/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
20 17 8 7 0 115 2/3 117 57 46 9 49 10 94 3.58 .258
Scouting Report:

ノーザンリーグのルーキーとして迎えた2004年のシーズンが9月5日の最終戦を持って終了。初めてフルシーズンをプロとして戦い終えた感慨は人知れぬ思いのあるところであろう。そして、来年に向けた課題や希望もはっきりと見えた事だろう。

昨年アマチュアリーグで0点代の防御率を誇り、それなりの期待を持って迎えたシーズン、3点台という結果を数字だけで見ると悔しさは残るだろうが、そこにプロとアマチュアの世界の力の差を見たことだろう。しかしながら、この防御率はプロとしては決して悪くない結果であり、2004年のリーグ10位の成績であることを誇りに思って欲しい。目指すものはまだまだ高いが、今シーズンを振り返るとスタートとしては十分な働きと言えそうだ。

チームのホームページにもシーズン総括が記載されているが、野手でいえばパターソンの19ホーマー、そして投手でいえばチーム1の勝ち星8勝を上げ19イニング無失点記録を作ったヒデキがチームを引っ張ったと認知されており、すでにチームの顔としての位置を築いたといって過言ではない。

来年の課題は球種がばれてしまう球種ごとに多少異なるフォームを矯正し、追い込んでからのボールの変化球を振らせる投球ができるようにすることだろう。このことは、四球の減少(リーグ第4位の多さ)ももたらすこととなるだろう。しかしながら、変化球がある程度フォームでばれているにも関わらず94の奪三振と3.58というリーグ10位の成績は小さな体から繰り出す最速95マイルという常に90マイルを超える速球の威力の賜物といえそうだ。






Stats No: 20 初めての画像による(インターネット)放送を勝利で飾れたか? - 9/1/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
20 17 8 7 0 115 2/3 117 57 46 9 49 10 94 3.58 .258
Scouting Report:

今期20試合目の登板はなんとインターネットによる画像画像放送があり、今までその雄姿を見ることのできなかったファンや関係者も今日ばかりはヒデキの投球を画像として捕らえることができたことだろう。

しかし結果は満足のいける内容とはいかなかった。5回まではランナーを出しながらも1点に抑えてきたが6回につかまると4点を献上、試合を5対5の同点にしてしまい、せっかくもらった4点のリードを守ることができなかった。しかしながら、押さえががんばり、この日好調の打線ももう2点追加し試合は7対6で勝利し、ヒデキに負けがつくことはなかった。

しかしながら、この試合に勝てなかったことはシーズン二桁勝利が不可能、新人賞レースからもほぼ脱落すると言う結果となり、ローテンションを崩してでもヒデキに二桁をと考えていたチームの方針も転換させてしまった。よって、9月5日に予定されていた登板は取りやめで、実質的なこの試合がシーズン最後の登板となった。9月5日はブルペンに入り備えることになるので、展開しだいでは登板もあるかもしれない。

9月5日のシーズン終了後に今シーズンの寸評を発表させていただこうと思います。






Stats No: 19 打線爆発!大きなサポートをもらい勝利をつかんだ! - 8/28/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
19 16 8 7 0 111 111 52 41 9 44 10 91 3.32 .256
Scouting Report:

シーズンも残りわずか、ヒデキにとってはオーラス前の先発登板となったこの日は、打線が爆発し大量リードで盛り上げてくれた。

5回までは自責点なしの4安打1失点に抑え、引き続き6回に3安打されるものの無失点で切り抜けた。しかしながら、次の7回には4安打で2点を献上してしまった。後半単調になり球威が落ちたところでつかまってしまったが、リリーフが踏ん張り無失点に抑え勝利投手となる。

前半もダブルプレーなどで要所を締めしのいだ。決して好調な投球ではなかったが、そんな中でも6回まである程度いい形の試合作りができた事は評価に値する。

今シーズン先発機会も残り一回、眼の覚めるような投球でシーズンを終えてもらいたいものだ。

7回3分の1、11被安打、3失点(内自責点2)、6奪三振。






Stats No: 18 5回まで自責点1も、4エラーで4点を献上! - 8/22/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
18 15 7 7 0 103.2 100 49 39 9 40 10 85 3.39 .248
Scouting Report:

非常につらい試合になってしまった。この試合まで19イニング無失点で来たヒデキだったが、見方の4エラーで4点を5回までに献上してしまった。自責点1で8三振奪う投球内容も、6回に入り不運なセカンド後ろに落ちるポテンヒットの後レフと前に運ばれ2連打の後、進塁打、ヒットで得点され降板を余儀なくされた。結果として6イニング3分の1で自責点4、失点7、3四球、9安打、8奪三振と言う内容で負け投手になってしまった。






Stats No: 17 ヒデキが夏の花火を打ち上げた!9イニングを3安打完封! - 8/17/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
17 14 7 6 0 97.1 91 42 35 9 37 10 77 3.24 2.44
Scouting Report:

今日は初回から安定したピッチングが続いた!前2試合(中継ぎ6イニング、先発9イニング)でいいピッチングをしてきたが、今日はその上を行く9イニング完封と言う偉業を達成した。本人もプロとして初の完投&完封であったが、何よりも今ひとつしっくりいていないチームに勢いを与えたすばらしいピッチングであった。

チームとしても後半戦2回目の完封勝利で、しかもヒデキが前回8イニング完封し押さえが1イニングを抑えた完封した試合と、今回のヒデキの完投&完封どちらもヒデキが達成している。チームもしばらく沈黙していた打線が爆発8点をたたき出しヒデキのリズムを盛り上げた。

防御率も3点台前半になり、リーグで8位に躍り出てきた(四球数:リーグ4位)。しかも今回の完封の相手はチーム打率.299のリーグ1位の打線を誇るチームであることもヒデキの自信に繋がることだろう。さすがに、リーグ1位の打線であることから奪三振数は6と少なめであったが、初回から92マイルを記録したストレートは9イニングの間衰える事無く90マイルを常に超えるスピードを保っていた。

ヒデキの最近の活躍にはヒデキをよく理解しているピッチングコーチの存在も欠かせない。今シーズンのヒデキを見てみるとなぜか中継ぎや先発でも万全の体制で臨んでいないときのほうがいい結果を出している。そのことに気がついてたコーチは、ヒデキに試合ぎりぎりまで投球準備をさせないなどの工夫を凝らし、ヒデキのベストを引き出す努力をしている。

とにもかくにも、またもチームのホームページのトップに名前が掲載されるほどの活躍が出来たことはヒデキのプロ人生の中で大きな勲章となっていくことだろ!






Stats No: 16 今季最高のピッチング!8回を投げて5安打無失点! - 8/12/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
16 13 6 6 0 88.1 88 42 35 9 10 10 71 3.57 .257
Scouting Report:

ついにやってくれました。我等がヒデキ!この成績なら今まで3度もノミネートされながら、受賞できなかった週間MVP投手の受賞もほぼ間違いないのではない。

今期最長イニングを投げたこの試合、速球を中心に組み立て9奪三振。速球は常に92マイル以上を記録、打線の援護は初回の2点のみではあったが今日のヒデキには十分な援護であった。無失点5安打3四球9奪三振。そして、チームホームページにも以下の英文が掲載、ヒデキのピッチングをヒデキの名前入りで大きく称える内容となっています。

Nagasaka Spectacular in Saltdogs 2-0 Win

Posted date: 2004-08-12

Pictured: Hideki Nagasaka pitched 8 scoreless innings to help Lincoln to its second straight victory.

Hideki Nagasaka pitched a gem for the Lincoln Saltdogs Thursday afternoon, not allowing a run in eight innings or work. The Saltdogs got two runs in the first and that was all they'd need in a 2-0 win over the Schaumburg Flyers.

Nagasaka struck out a career-high nine batters in route to the victory. He allowed just 3 walks and 5 hits. The Saltdogs their runs two runs in the first inning, when a Bryan Warner home run scored Josh Patton, who singled with one out in the inning.

Only one runner advanced as far as third for the Flyers, and that was in the first inning off Nagasaka. Tim Merritt and Mario Delgado singled with one out in the first frame, but Nagasaka struck out Eric Cole and Chris Weekly to keep the Flyers off the board.

Saltdogs closer Byron Embry pitched a 1-2-3 ninth inning to pick up his fifth save of the season. Nagasaka earned the win, improving his record to 6-6 on the season. Flyers starter Derek Bennett pitched a complete game and allowed just the two Saltdogs runs, but is credited with the loss, dropping his record to 1-2 on the season.

The Saltdogs improve to 9-18 in the second half (38-37 overall), while the Flyers falls to 14-13 in the second half (45-30) overall.

The Flyers begin a series with Sioux Falls on Friday, and will start Rick DeHart in his first Northern League appearance of 2004. Lincoln travels to Gary to begin a three-game series in Indiana on Friday, with Darren Truty (4-7, 5.05) the probable starter for the Saltdogs.






Stats No: 15 先発と中継ぎの二刀流でチームの投手事情を手助け! - 8/9/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
15 12 5 6 0 80.1 83 42 35 9 32 10 62 3.92 .264
Scouting Report:

先日先発に復帰したが、8月12日の先発予定前にまたまた、中継ぎでの出番が回ってきた。調整ならびに、中継ぎ投手の手薄なチーム事情を踏まえての登板では、大量点でビハインドの負け試合が決定的な状態で3インニングの登板、4安打1四球3奪三振2失点(2自責点)の内容で先発復帰戦同様不安を残したピッチングとなってしまった。






Stats No: 14 先発復帰第一戦!自己へのバースデープレゼントは出来たか? - 8/2/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
14 12 5 6 0 77 1/3 79 40 33 8 31 8 59 3.84 .262
Scouting Report:

先発復帰、そしてバースデーをどのように飾ることが出来るか本人そして周囲も期待を持って見回った試合だったが、序盤から苦しいピッチングとなってしまった。

初回に2本のヒットを足がかりに1点目を献上すると、2回には2つの四球と2つのパスボール、そして1本のヒットで3点を献上し2回で合計4点を奪われてしまった。

その後は打たれながらも要所を締め、3,4回と無失点で切り抜けたが5回に再びつかまり降板となってしまった。

結局は5回と3分の2投げて6失点(4自責点)、9安打、4四球、3奪三振の内容で6敗目を記録した。

先日3回からのロングリリーフで見せた投球とは打って変り安定感を欠いたピッチングとなってしまった。課題の四球と立ち上がりの悪さが絡み合う、ヒデキのもっとも悪いパターンの試合展開となってしまった。






Stats No: 13 中継ぎに回っての二回目の登板は、なんと6イニングのロングリリーフで、久々の勝ち投手に! - 7/28/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
13 11 5 5 0 71.2 70 34 29 8 27 8 56 3.64 .253
Scouting Report:

先発投手が2回で降板した後を任され、6イニングを投げて無安打、無失点、2四球、5奪三振の好投を見せて、先発復帰をアピール。

ただここでいえることは、ヒデキは逆境に強いと言うことと、ある意味で常に緊迫感のある中継ぎ、押さえは実は性格にあっているのかもしれない。大学時代も、今回と同じパターンの登板があり、見事完封をしている。また、本年の第一回目の先発も遠征先のホテルでのルームメートが原因で睡眠時間が2時間しかな状況で、本年度トップのパフォーマンスをしている。間隔をあけて調整をする先発よりも、毎日の厳しい調整状況の中で戦う、ストリート魂の必要な役割にはフィットしているのかも知れなし。






Stats No: 12 中継ぎでの初登板!うまく役割をこなせたか? - 7/26/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
12 11 4 5 0 65 2/3 70 34 29 8 25 7 51 3.97 .270
Scouting Report:

中継ぎに回ってはじめての登板機会。自分の置かれている立場は十分にわかっている。決して納得のいく使われ方ではない、むしろ敗戦処理に近い形での出番にはプライドも傷つく所だが、ここは耐えていいピッチングをしてくれた。

2回投げて、安打1四球無失点の内容だった。課題の四球をまた出してしまったのは痛いが、、、、きっと先発の機会がまたやってくるだろう。






Stats No: 11 苦しみながらのピッチング!打線の援護がなくては、、、! - 7/17/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
11 11 4 5 0 63.2 69 34 29 8 24 6 49 4.10 .274
Scouting Report:

初回を難なく終えたヒデキだが、2回に早くも試練が待っていた。ワンアウト後ヒットで出たランナーをファーストに置きセカンドごろ打たせたが、セカンドの送球をファーストがエラー、ランナーがそれぞれ進塁し、ランナー2,3塁のピンチを招き、この回ファーボール3つも飛び出し計2得点を与えてしまった。

4回にやっと、1点を返しゲームを2対1としたがその後両チームとも得点なしの均衡が続いた。そして、6回にツーアウトを取った後に打ち込まれ、もう一点を献上しヒデキは降板となった。

降板後もヒデキの出したランナーが生還し、結局4失点を記録した。結果的には、5回3分の2を7安打、4失点、2自責点、5四球、6奪三振と言う内容だった。5四球と多いように感じるが、きわどいところをすべてボール、またはストライクゾーンが極端に狭いと言う状況での結果と言えそうだ。






Stats No: 10 後半戦第1戦は勝利で飾れたか? - 6/12/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
10 10 4 4 0 58.0 62 30 27 8 19 6 43 4.19 .271
Scouting Report:

ここまで順調に調子を上げてきた感のあるヒデキ、今日も快調に飛ばしていくかと思ったところ、1回の裏に四球でランナーを出した後に2連打を浴びて、早くも1失点。その後も出入りの激しいピッチングで、アウトは三振でとる球の切れを見せるもの、コントロールの甘さから、3本塁打も見舞われ、5回3分の1で12安打6失点(自責点6)、6奪三振の内容で負け投手となる。チームも自慢の打線が沈黙2点を返すのがやっとと言った内容だった。

これで、シーズン成績を4勝4負とし、防御率もまた4点台へ逆戻りしてしまった。






Stats No: 9 ううううん!痛い敗戦!シーズン最多奪三振も勝利に繋がらず! - 7/7/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
9 9 4 3 0 52 2/3 50 24 21 5 18 6 37 3.59 .246
Scouting Report:

結果から言うと、4回と3分の2投げて5安打、4失点(自責4)、1四球、8奪三振と内容は決して悪くない。毎回2個平均の三振を奪ったのにもかかわらず、勝利という結果がついてこなかった。

あえて反省点を挙げれば、すべての得点がホームランであり、高めの甘い球は持っていかれると言うことだろう。

勝っていれば首位に並ぶことができた直接対決も、逆に2ゲーム差をつけられてしまった。打線も、散発5安打で援護のない結果に終わった。






Stats No: 8 2004年度現在、チームでMost successful Starter! と認知させた! - 7/2/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
8 8 4 2 0 48 45 20 17 3 17 6 29 3.19 .243
Scouting Report:

ヒデキが理想のピッチングで4勝目を挙げた!

雨で遅れること2時間30分、試合は午後9時30分を回ってからスタート。ラジオを聴こうと思っていたファンの方は、つながらず何が起こっているかと思っていたかもしれません。しかし、その向こうではヒデキが渡米以来ベストのピッチングを披露し、6回を投げて1安打完封を成し遂げました。

出したランナーは初回の四球と死球、そして3回のヒット一本で、その他すべての回を3人でしとめる内容。今年から学んだツーシームによる打たせてとるピッチングと、本来の90マイルを超えるフォーシームでねじ伏せるピッチングのコラボレーションが思うように効果を発揮し、相手打線をまったく寄せ付けなかった。

チームも効果的に大量点に守られていたため、玉数が100球に達した6回までで交代をし、救援陣に残り3回を任せてマウンドを降りた。救援陣も失点を1点に押さえ8対1で、ヒデキの2004年ベストピッチングは勝利をもたらした。そしてそれはまた、チームのラジオアナウンサーにヒデキが2004年の投手陣でもっともサクセスフルな投手であると言わしめた。今日の球速平均は91-92(146-147キロ)マイルで、最速95(152キロ)マイルを記録した。






Stats No: 7 どうしても勝ちたいゲーム!ヒデキはファーゴの強力打線をとめることができたか? - 6/26/04
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
7 7 3 2 0 42 44 20 17 3 16 5 24 3.64 .265
Scouting Report:

4連戦の最終戦、すでに1戦目から3戦までで29得点をたたき出しているファーゴ打線に対し同等の得点力を持ち過去2試合とも1点差の勝負を繰り広げているリンカーが勝利を呼び込むには投手陣の頑張りが決め手となる。

ヒット、四球、死球で3回までランナーを毎回出しながらも要所を締め、内野の攻守にも助けられて無得点に抑え、4回は久々に3者凡退を記録し、強力打線を無得点に抑える内容。打線もそれに答え、2回に2点を先制、ヒデキの投球は不安定ながら今日は勝ちパターンに持ち込めるかと思ったその瞬間、ファーゴ打線が襲いかかった。

5回にスリーベースで先頭を出すと、内野ゴロの間に1点目を献上、その後四死球を連発、エラー、などが絡み6回に一挙に3点を献上し、試合を4対2とひっくり返されてしまった。

ここでヒデキが降板し、8回に同点に追いつくものの、押さえが9回にもう1点を献上しゲームセット、結局5対4で3連敗を喫してしまった。

ヒデキが打たれたヒットは4安打のみであったが、今日の試合を大きく左右したのは、コントロールと2ストライク追い込んでからの投球であろう。四球3、死球3の内容はコントロールに大きな課題を残した。現状の内容では、2回に1人四死球でランナーを出す計算になってしまい、非常に厳しい状態である。そして、ヒット数も投球イニング数を上回っており、常にランナーを置いたピッチングをしなくてはならない状態に置かれている。追い込んでからの絶対的といえる決め球がほしいところだ。






Stats No: 6 あわや完投勝利!父の日の4332名の地元客を大いに興奮させる内容のピッチング! - 6/20/04
試合数