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Game Stats '06

 

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  • 2004年度の成績は Game Stats '04 にて2005年度の成績は Game Stats '05 ご観覧ください。

 

Stats No: 15 後味の悪いシーズンの終わりを。。。。。。。 - 8/27/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
15 12 6 3 0 79.2 77 52 44 8 42 7 64 4.97 .255
Scouting Report:

結局のところコントロールが大きな課題となったシーズンであったといえるだろう。 イニング数からも三振奪取数からも四球そして死球が多すぎる現状はオフシーズンの大きな課題となった。 そして、今シーズンの成績はヒデキのオフシーズンを大変厳しいものにしてしまったといえる。

ファーストボールのスピードが前年に比べ落ちているため甘く入ると痛打されるという流れは被本塁打8という数字にも表れている。 

 2006年のシーズンはこれで終わってしまったが2007年に向けてどのように課題を消化していくかを考える時がすでにスタートしたといえよう。 

 しかしながらまずは体と心を少し休養させリフレッシュすることが大切ではないだろか。 そして、今は ”お疲れ様” という一言で2006年のシーズンをねぎらおう。






Stats No: 14 やってしまった! - 8/22/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
14 11 6 2 0 74.2 72 46 40 6 39 7 56 4.82 .255
Scouting Report:

初回からコントロールに苦しみ、なんと6イニング投げて5四球。 2回を除き常にボールが先行する最悪のパターンで、四球後のストライクを取りに行ったファーストボールを狙われ2ホームランも献上、古巣へのリベンジもかなわない結果となってしまった。 






Stats No: 13 粘り? ヒデキに変化が? - 8/19/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
13 10 6 1 0 68.1 65 41 36 4 34 7 50 4.74 .254
Scouting Report:

昨年までのヒデキだったら、初回の2つのエラー(記録上はヒット)がらみに3失点、2回の追加点の合計4点で試合を捨ててしまっていたと思われる状況で3回以降8回までノーヒットに押さえチームのカンバックを演出できるなんて???ヒデキの中で何か変化しているのだろうか?それが何であれ、この1勝は今までになかった勝ち星といえよう。






Stats No: 12 Outstanding! It is the best pitching of the year! - 8/11/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
12 9 5 1 0 60.1 59 37 32 4 31 7 47 4.77 .259
Scouting Report:

4安打2四球での完封勝利! シーズンでもっともすばらしい投球内容であった。 140近い投球数で完封したから、10奪三振を取ったからではなく、内容の濃い投球、配球ができていたところに高い評価を与えたい。 追い込んでからも慌てずボール球を使って打者を押さえ込んでいたところに各打者に対して、または各投球に意味を持たせた投球ができていた。 






Stats No: 11 3連勝! - 8/5/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
11 8 4 1 0 51.1 55 37 32 4 29 7 37 5.61 .278
Scouting Report:

6イニング3分の2を投げて4被安打、3奪三振、2四球、1死球、2失点、(内1自責点)、は数字的には勝利に値するものであった。 守備の堅さに守られ併殺なども2,3あり効率的なアウトをとることができたといえよう。 3者凡退のイニングも3つあり、チームをリズムに乗せることができたのではないだろうか。

今日は決してストライク先行のいい形での投球ではなかったが、カウントを悪くしてから粘ってストライクを取りにいっていたという印象の強い試合で、3ボールになる機会が多い割には失点、そして死球とも少ないという結果となっている。

7回にピッチカウントが100に近づくとコントロールが乱れ2死球、とシングルで満塁のピンチを迎えてしまったが、リリーフがツーアウト後に代打を抑えて無失点で切り抜けれたことが今試合の最大のポイントと言える。 守備、打線、そしてブルペンがいい形で試合を作ったヒデキに答えようという意識がよく伝わってきたゲームであった。

いつものように勝利して厳しいようだが、ストライクの先行、そして配球術の向上はヒデキの課題といえよう。






Stats No: 10 勝つには勝ったけど???? - 7/30/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
10 7 3 1 0 44.2 51 35 31 3 27 6 34 6.25 .276
Scouting Report:

勝つには勝ったが6失点の大味な試合内容は今後に課題を残すところだ。 チームが大量点を取ってリードした後に2つのツーランを浴びて4失点し2回に配球ミスで失った2失点に加えて6イニングを投げて6失点! 

たとえ、楽勝でもすべての結果が自分の成績に響いてくることを忘れずにプレーしないと上を目指すことは難しくなってしまう。 高いレベルを狙うには数字の上で相手を納得させなくてはならない。






Stats No: 9 ついにヒデキが復活! 11奪三振のシーズンチーム最多奪三振記録で派手に復活! - 7/25/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
9 6 2 1 0 38.2 46 29 25 1 25 6 32 5.82 .284
Scouting Report:

ついにヒデキが復活! 11奪三振のシーズンチーム最多奪三振記録で派手に復活!

やってくれました。 8イニングを投げて7安打2四球1死球1失点11奪三振の内容で今期2勝目をゲット!

前半初回から3回まではコントロールに苦労して四死球やヒット3本を献上するものの要所を押さえ無失点で切り抜けた。その後はピンチらしいピンチもなく5回に2アウトから配給ミスでチェンジアップを2球続けたところを狙われ2塁打を打たれた後連続2塁打を打たれ1失点をしたのみで、4回に初三振を奪うと波に乗り5インニングでなんと11奪三振というアウトの7割が三振というヒデキらしい投球でチームを勝利に導いた。

ヒデキ復活おめでとう!






Stats No: 8 評価の難しい試合? - 7/20/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
8 5 1 1 0 30.2 39 28 24 2 23 5 21 7.12 .298
Scouting Report:

5回まで1失点で要所を押さえて我慢のピッチングが出来ていたが、6回に突如として連打そして守備の乱れなどで大量失点をしてしまった。 ラジオの内容からはファーストボールの走りはある程度あったように感じたが、変化球のきれコントロールにやはり不安があるように思える。まだまだ本調子、納得のいく投球が出来ていないといえる。 復活したヒデキをいつみる事が出来るのであろうか?






Stats No: 7 新天地での初登板、結果は? - 7/15/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
7 4 1 0 0 25.1 31 22 21 2 21 5 20 7.53 .290
Scouting Report:

すでにヒデキのメッセージで結果を御存知の方も多いと思うが、”楽しめた” という点とファーストボールのスピード、変化球の切れが戻ってきたという点では評価できる内容であったのではないだろうか?

しかしながら現実は厳しく、被安打数が投球回数を上回っていたり四球数が奪三振数を上回っていたりと数字的には来年にとてもそして様々な面からみても苦しい内容である。

オールスター戦明けから先発に戻るという事なので、そこからの投球機会では常に1,2点の失点以上はヒデキを厳しい状況に追い込む事になると予想できる。 正念場のシーズンではあるが、Enjoy Baseball! を続けて欲しいものだ。






Stats No: 6 うん~???? 苦しいシーズンである! - 7/6/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
6 4 1 0 0 23.1 26 19 18 1 19 5 18 6.94 .271
Scouting Report:

非常に苦しいシーズンが続いている。 今登板も4回で降板、6安打、4四球、5自責点。 勝ち負けはついていないが非常に納得のいかない状態と言える。






Stats No: 5 スタートダッシュの悪さはいつものパターン? - 7/1/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
5 3 1 0 0 19.1 20 14 13 1 15 5 16 6.05 .256
Scouting Report:

毎年の事ながら最初の3~4試合は荒れ模様のヒデキのピッチング? コントロールに安定感が見られないこの状態を脱する事が現状の課題といえよう。






Stats No: 4 常に勝つことの難しさ? - 6/26/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
4 2 1 0 0 14.2 14 9 9 1 12 3 13 5.52 .241
Scouting Report:

打たれたというより、、、、、、本人も言うように次回に期待。 4イニング、4安打、5失点、5自責点、2四球、2死球、シーズン通産防御率5.52。






Stats No: 3 初先発、初勝利! やっとスタート台に! - 6/20/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
3 1 1 0 0 10.2 10 4 4 1 8 1 10 3.38 .238
Scouting Report:

今登板はいつもと違って初回からストライクが先行し、常に投手有利のカウントで勝負が出来ていた。 どの回も打者3人から5人のみに対する投球でホームラン以外の失点もなくその他は3塁を踏ませる事もなかった。

安打も4安打のみでそのうちホームランとセンター前以外はぼてぼての内野安打2本というところで相手打線を投球術で完全に翻弄していた。

6回を投げて96球の毎回奪三振6も昨年の114イニングで147奪三振を考えれば当然の結果で、ヒデキの力からすれば普通のことのように思えるほど自然に起きた出来事だった。三振が欲しいときに取れるという能力の高さは相変わらずである。

しかしながら、いまやチームでもベテラン選手として扱われるくらいの経験者であっても毎年新しい事、そして自分の投球をさらに上に持ち上げるための努力は惜しんでいない事はここで言及しておく。 この試合の結果にも出ていたように、いつもは苦労する立ち上がりをスムーズにするという課題をある程度達成できた(どのようなことでこれが達成できたかは企業機密。クレメンスは違った方法論だけれどもやはりゲーム前に特別な事をする事でゲームに入る態勢作っていたそうだ。)。また、球が思うほど走っていない(今登板は6-88平均、マックス90)、変化球が思うほど切れていない時の投球などにも昨年までとは違った勝ちにこだわるヒデキの姿が見えてくる。






Stats No: 2 ホームデビューを飾る! - 6/18/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
2 0 0 0 0 4.2 6 3 3 0 3 1 4 5.79 .300
Scouting Report:

チーム事情そして調整の理由からもまたまたリリーフとして1イニングの登板を果たした。ホームでの始めての顔見せとなったこの登板では3死四球、無安打、2奪三振、無失点と派手な自作自演のピンチをつくりファンをドキドキさせた。

明日からの遠征で今期初先発をする事になっている。これで本当の意味での開幕が訪れる事だろう。

開幕が遅れて多くのファンそして友人に心配をかけた分いいピッチングをみんなが待っていることだろう。






Stats No: 1 ヒデキのシーズンが始まった! 決してヒデキの能力に見合った数字ではないが、調整登板としては十分な内容の投球であった。 - 6/16/2006
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
1 0 0 0 0 3.2 6 3 3 0 1 0 2 7.36 .353
Scouting Report:

3インニングと3分の2を投げて3失点は数字的には決していい内容ではないが、DL入りして様子を見ていた肘の状態はどうやらもう大丈夫のようで、シーズンを通して活躍出来る状態に回復したようだ。

即日監督から先発ローテーションへの復帰を言い渡され、チーム的にもヒデキの復活に大いに期待を寄せている。 特に最初の会は自分自身の開幕とあって緊張気味そしてゲーム感のない中での投球で失点を重ねたが残り2回は期待どうりの内容の活躍をしたといえる。

ファーストボールのスピードも88-90とまずまずのスピードであった。 






 

 

 

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