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Game Stats '07

 

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  • 2004年度の成績は Game Stats '04 にて2005年度の成績は Game Stats '05 、2006年度の成績は Game Stats '06ご観覧ください。

 

Stats No: 11 9イニング完封! 4被安打8奪三振! - 8/15/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
17 15 8 1 0 101 1/3 81 38 33 5 55 4 81 2.92 .215
Scouting Report:

夏男がまた仕事をしました。 8月は毎年よい数字を残しているのですが、やはり期待どりの仕事をしました。 本人いわく ”決して球が走っていたわけではなく、相手の打ち損じ” と謙虚に評価していた。確かに90マイル代のファーストボールはほとんど無く88-89マイルといったところだが、的を絞らせない投球で防御率も2点台に突入した。 9回にこの日2個目となる四球を出したのは余計であったが、今日はヒデキらしさと笑って許せる四球と位置づけておこう。






Stats No: 10 今期7勝目! いぶし銀な内容の投球。 - 8/8/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
16 14 7 1 0 92 2/3 77 38 33 5 53 4 73 3.21 .223
Scouting Report:

球の走りがいまいちか、80マイル後半のスピードで三振が多く取れない状況の中、内野ゴロでダブルプレーなどを稼ぎ6回3分の2を投げて勝利投手となる。 四球は1個と良くも悪くも全体的にヒデキらしからぬ内容の投球であった。






Stats No: 9 大変申し訳ありません。 長坂選手のスタッツの更新をサボっておりました。今日また先発ですが、その前にスタッツの更新をしておきます。  - 8/8/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
15 13 6 1 0 86 71 37 33 5 52 3 71 3.45 .223
Scouting Report:

夏場に来てスピードも90マイルを超えるようになり、少しづつ感じが出てきたといえる。 いつもながら、春先にどのようにして活躍するかを来年も課題としていかなければならない。






Stats No: 8 いい内容も勝ち星つかず! - 7/6/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
10 8 3 0 0 50 40 22 22 3 34 2 43 3.96 .216
Scouting Report:

今年初めて90マイルを超えるスピードを記録。最速92マイルのファースートボールが有効に働き6イニング3分の1を投げて被安打2無失点の投球は褒めるに値する内容であった。 四球4つはいつもながらの内容だが、まっすぐが走り出したことは大きな収穫だ。腕がよく振れていていい形で投球ができていた。






Stats No: 7 4失点も負けつかず。 - 6/30/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
9 7 3 0 0 43 1/3 7 22 22 3 30 2 37 4.57 .225
Scouting Report:

相変わらず立ち上がりの悪さを見せた投球内容であったが、今までと異なり四球がひとつと今取り組んでいる投球が少しづつ身を結んできているようだ。 立ち上がりに2本のホームランを献上するという意味では四球で立ち上がりをくずす今までとは異なり少しづつストライクが先行できるようになってきた。次回登板が楽しみな内容の投球になってきた。






Stats No: 6 初回に2失点も、好投! - 6/25/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
8 6 3 0 0 36 1/3 31 18 18 1 29 2 32 4.46 .230
Scouting Report:

初回に2点を失っていつも出だしの悪さを見せつつも、その後安定した投球で試合をつくり7回に4対2で勝ち投手の権利をもってして降板も、押さえのエースが試合を壊し勝利がつかなかった。徐々にいい感じを取り戻してきた勘がある。






Stats No: 5 3勝目をゲット!  - 6/20/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
7 5 3 0 0 29 1/3 27 16 16 1 24 2 25 4.91 .245
Scouting Report:

本人もいろいろと試行錯誤しながらやっているようで、そして自分の状態も現状もある程度把握しているようなので、今回は辛口の批評はある程度控えようと思う。しかしながら、先日松坂投手も四球はヒットと同じと言っていたが、今回も2安打ではなく8安打であったと考えるべきである。  メジャーのスカウトが投手を評価するときには三振と四球の比率をひとつの評価基準に入れている。 この比率が最低でも2対1そして高い評価の投手は3対1の比率である。 何もかもいっぺんに行うのは難しいが、本人の言うようにフォームが固まって四球が減っていくことを願わずにはいられない。






Stats No: 4 2勝目も5回で5失点で降板! - 6/14/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
6 4 2 0 0 23 25 16 16 1 18 2 19 6.26 .272
Scouting Report:

アップデートが遅れましたが、表題にあるとおり味方の大量点に助けられ2勝目をゲットしたものの、4回までパーフェクトの内容の投球をしていたのに5回に大乱調となり降板してしまった。今シーズンの特徴的な安定感にかける投球が続いているように思われる。 三振と四球の数もほぼ一緒で、相手打者の打率も270を超える状態である。  明日の先発で巻き返しを図りたいところだが?????シーズンも約3分の1を消化したところで、そろそろ奮起しなければと思うのだが????






Stats No: 3 2失点で降板もチームが逆転、勝敗はつかなかった! - 6/9/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
5 3 1 0 0 18 20 11 11 1 15 2 18 5.50 .282
Scouting Report:

マイナー(メジャー傘下、独立問わず)でやっている選手にとってチームが勝つかどうかというのは基本的には2の次でいかに自分の野球の内容がいいかということが上のレベルへ行く鍵となる。しかしながら、やはり負けがつくのはいやなものである。その意味では7回で2失点で降板して2-0の状態からチームが延長まで持ち込み逆転さよならで勝ったのは幸運であった。

前回同様にコントロールの定まらない投球で6四球を出し常にランナーを背負った形での投球となったが、ある意味2点で終わったのが奇跡的と言う内容ではあった。 痛打されたのは3本だけではあったけれど内野安打やエラーに近い物を含めても7安打6四球では決していい内容の登板であったとは言い切れない。 ただ収穫もあった。頭を振る悪い癖をある程度修正できたこと、そして試合後半はある程度の球を投げることができたことである。次回登板までにこれからどこまで、どのように仕上げていくかが次回の内容を大きく左右しそうである。






Stats No: 2 うん~????どうしたものか? - 6/5/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
4 2 1 0 0 11 1/3 13 9 9 0 9 1 12 7.15 .289
Scouting Report:

正直今回の先発は残念な内容であった。 悪いところがすべて出たといえる。 力んで頭を振る癖が顕著に見られ変化球もまっすぐもストライクが取れないという状態である。

もう一度投げるということの基本、速い球を投げるにはどうするのかという基本に立ち返る必要がある。力んで体を振っても球は行かないということを肝に銘じてほしい。






Stats No: 1 初先発を勝利で飾る! - 5/29/2007
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
3 1 1 0 0 7.1 9 4 4 0 3 1 9 4.91 .310
Scouting Report:

2007年のシーズンが開幕してやっと秀樹の先発機会が訪れた。今年は、先発以外では中継ぎもチーム事情で任されることなり、先発までの間に1、2インニング投げることになりそうだ。

実はこのことはすでに始まっており、先発前にすでに2試合で2イニングと3分の1中継ぎ登板をしていた。よって、今回のスタッツはその分を含めたものとなっている。

今日だけを見ると5回を投げて6被安打1四球8奪三振(5連続を含む。)2失点(自責点2)であった。6被安打となっているが実は失点2点に絡んでいる2安打は明らかにエラーであり、なぜ記録員があれをヒットとして記録しているかは定かではない。

よって、2回に先頭打者を三振に切って取った後にツーストライク、ノーボールまで追い込んでヒットを簡単にストライクを3球目で取りに行って(コントロールミスかも)打たれた以外はほぼ完璧な内容であった。

あの二つのエラーをエラーとして計上すると、2自責点も無くそして被安打率も。.233くらいでありいい滑り出しといえよう。長打もダブルひとつに抑えられたこともいい傾向といえる。

公式記録がまだ出ていないので、上記内容に多少の変更があると思われるが大方この数字で間違いは無いだろう。






 

 

 

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