| Scouting Report: マイナー(メジャー傘下、独立問わず)でやっている選手にとってチームが勝つかどうかというのは基本的には2の次でいかに自分の野球の内容がいいかということが上のレベルへ行く鍵となる。しかしながら、やはり負けがつくのはいやなものである。その意味では7回で2失点で降板して2-0の状態からチームが延長まで持ち込み逆転さよならで勝ったのは幸運であった。
前回同様にコントロールの定まらない投球で6四球を出し常にランナーを背負った形での投球となったが、ある意味2点で終わったのが奇跡的と言う内容ではあった。 痛打されたのは3本だけではあったけれど内野安打やエラーに近い物を含めても7安打6四球では決していい内容の登板であったとは言い切れない。 ただ収穫もあった。頭を振る悪い癖をある程度修正できたこと、そして試合後半はある程度の球を投げることができたことである。次回登板までにこれからどこまで、どのように仕上げていくかが次回の内容を大きく左右しそうである。 |