Game Stats '07 Game Stats '06 Game Stats '05 Game Stats '04 Game Stats '08

Home
Up
About Me
From Hideki
To Hideki
Game Schedule
Photos
Pitching
News
Mail 配信

 

Game Stats '08

 

 

Stats No: 12 7回2失点のクオリティースタートが??? - 7/22/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
12 12 6 3 0 71 & 2/3 76 42 41 12 29 5 41 5.15 .277
Scouting Report:

7月22日長坂投手がBrockton Rox戦で, 後半戦2度目となる先発をし、7回7安打3四球5三振2失点と力投しましたが、負け投手となりました。

後半戦2度目となる先発で、“クオリティーピッチング(QS 7回2失点での投球のこと)”で相手を2失点に抑えましたが、味方打線で猛打賞はただ一人だけと、長坂投手の力投を助けることができませんでした。

前回登板したNJサックス戦では平均87,88マイルでマックス91マイルと、ボールの調子の方は上向いて来ていたので、今登板も5三振とある程度球速が安定して出てきているといえそうです。

開幕当初は、速いボールを投げようとして、ただ上体に力が入って投げ、ボールは走らなくなり、コースに甘く入ったり、高めに浮いて痛打をされていたようですが、徐々に本来の形に近づいてきているといえそうです。次回も同様のピッチングに期待したいものです。 バースデー登板(8月1日)を勝利そして内容の高い投球で飾れるか? 






Stats No: 11 ヒデキの夏到来! - 7/16/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
11 11 6 2 0 64 &2/3 69 40 39 12 26 5 36 5.43 .278
Scouting Report:

7月16日長坂投手がNJサセックス戦に登板し、6回1失点と好投しました。

チームに後半戦初の連勝を導き、そしてゲームをまとめる“クオリティーピッチング(QS 6回3失点での投球のこと)”とチームのエースしての役割を果たしました。

ボール自体も、常時86-89マイルとスピードが増しており、最速91マイルを記録しました。今日は以前見たときより、低目での内外角のスピードが生きていました。相手打線からも、フォーシームでの空振りが目立ち、打っても完全にバットの芯で捕らえられておらず、詰まっている打球をよく見かけました。しかし、簡単に先頭打者や、追い込んでからフォアボールを与えたりなど、常に塁上にランナーがいる状況でのピッチングでした。相手がボール先行でも淡白に打ってきたというのもありますが、そこで、ゲームを壊さない、相手に塁を進めさせないという事では、クオリティーピッチングと言えるのではないでしょうか?

また、今日はBeyondPacific社が開催している野球のサマーキャンプに参加している子供たちも、長坂投手の応援に駆けつけました。子供たちは、長坂投手のピッチングを見るとすぐ、“すごい、はやい”を連発し、最後は長坂投手本人からサインをもらい、大満足していました。

いよいよ夏男“Little Hideki”が戻ってきたか?次回のピッチングが楽しみです。






Stats No: 10 ホームラン4発被弾….. - 7/11/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
10 10 5 2 0 58 &2/3 68 39 38 12 21 4 28 5.83 .296
Scouting Report:

7月11日、長坂投手がホームゲームでのダブルヘッダーの1試合目(ダブルヘッターのため、7イニング)に登板しましたが、7回を完投し、12ヒット、4ホームラン、9失点と大炎上。四死球は多くなかったが、相手打線に、簡単につかまってしまいました。

まだまだ、本来の長坂投手の調子ではない。どうなる長坂投手??






Stats No: 9 不敗神話が再燃か? - 7/5/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
9 9 5 1 0 52 &2/3 56 30 29 8 20 4 26 4.96 ,276
Scouting Report:

不敗神話が再びよみがえるか?

独立記念日の翌日である今日7月5日土曜日、長坂投手が先発し、7回5安打1四球4三振2失点と先発投手としての役割を果たしました。今日はチームが連敗の中での苦しい先発となりました。チームは淡白な攻撃で、3回以降1,2,3アウトと簡単にイニングを終わらせ、長坂投手の前の登板のときのような援護ができませんでした。

今日の試合で、長坂投手は、“1球の重み、大切さ”を改めて実感したのではないでしょうか。4回絶対得点を許せない、1アウトランナー2、3塁という場面で、初球を2塁打にされ、2点を先制されてしまいました。その他にも、2アウトから簡単に出塁を許したり、2ストライクと追い込んでおきながらの四球など、なかなかチームも攻撃に流れを持っていくことが出来ませんでした。しかし、7回、バッター3人をわずか9球で終え、この回降板となった直後の8回に、チームは2ランホームランで同点とし、長坂投手の負けを消す形となりました。その後、得点は入らず延長戦に突入。相手は、今シーズン延長戦を通算3-0と勝っており、けして苦手にはしていませんでしたが、流れは完全にナシュアにあり、10回に淡白であったナシュア打線がようやくつながり、そのまま逃げ切りました。

試合後、長坂投手は、“腕の振りを変えたところ、スムーズに投げることができ、空振りも多く取れるようになった”と明るい兆しが見えていた。はたしてこのまま勢いに乗って不敗神話が再燃となるだろうか?

by Okano






Stats No: 8 エースの仕事! - 6/29/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
8 8 5 1 0 45 & 2/3 51 28 27 8 19 4 22 5.32 .288
Scouting Report:

今Statsから、現在弊社でインターンをしている岡野君がこのStatsにおける寸評を書くことになりました。まだまだ勉強中ですので、ご意見などありましたらお申し付けください。

それでは岡野君による寸評です。

Nashua Prideエース、“リトルヒデキ”こと長坂投手が、6月28日(日)今日New Jersey Jackals戦でチーム内最多となる5勝目をマークしました。試合直前には、突然の雨が降り、開始時刻が1時間遅れたが、その後天候はよくなり、試合開始にいたった。初回にいきなり味方打線が爆発し、一挙4点を奪い、長坂投手を立ち上がりから援護した。

今シーズンの長坂投手は、苦しみながらのピッチングが続いている。今日のゲームでも、ストレートが90マイル(144キロ)を記録することは1度もなく、アベレージで84-85マイル、最速で86マイルと昔恐れられていたボールが影をひそめている。ストレートが走らず、ストレートでの空振りがなかなかとれないのが現状だ。それを補おうと、低めにボールを集め、ツーシームやチェンジアップなどムービング系のボールで相手の芯をはずし、ゴロや詰まった外野フライの山を築かせている。

これで、6月を勝ち星で終わらせ、通算5勝1敗。まだまだ本来の長坂投手とは、ほど遠く、何か物足りない。本人もまだまだ自分のピッチングに満足していないだろう。あの頃の“リトルヒデキ”はもう戻ってこないのだろうか?次回のピッチングに期待したい。






Stats No: 7 いまだ自分の投球にちかずけづ??? - 6/24/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
7 7 4 1 0 38 & 2/3 45 26 25 7 18 4 18 5.82 .296
Scouting Report:

更新遅れました。 大変申し訳ありません。 確かに今シーズンの中で一番内容のある投球だったのだろうが、やはり例年の投球内容にほど遠いい感はぬぐえない、記録的にも球速的にまだまだ納得のいくないようではない。 明日のNJでの試合に期待しよう。






Stats No: 6 4勝目、シーズン最多イニング7を投げる! - 6/19/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
6 6 4 1 0 32 & 2/3 37 22 22 6 14 3 17 6.06 .285
Scouting Report:

4勝目をゲットし、今シーズン最多イニングの7イニングwp投げて3安打1失点、4三振の内容は本来の形に近づきつつあるようだ。しかしながら、先日から心配している肩のスタミナはやはり問題として抱えているようで、初回から5回までは86-91マイルのまっすぐが、6,7回は81-84マイルにと落ち込んでいた。ある意味、打者はその大きな速度の違いに戸惑い6,7回はまっすぐに泳いで打ち損じていたというラッキーな状態もあった。 これはいいのか?もしくは悪いのか? 難しいところだ。昨シーズンまでは100球を超えてもなお90マイル台のスピードそして140-150球を投げるスタミナがあったが、やはり年齢にはかなわないというところだろうか?






Stats No: 5 長坂ついに負ける! - 6/13/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
5 5 3 1 0 25 & 2/3 34 21 21 6 10 2 13 7.36 .318
Scouting Report:

昨シーズンから続いていた負けない神話がついに終わった。投球内容もここ数試合と同じパターンで投球数が100に近くなると打ち込まれるという’状態で、肩のスタミナに問題があると思われる。三振は取れているので、球自体はある程度のスピードがあるようだが、投球数100に近づくとHRなどの長打を献上する傾向が顕著に現れている。 正直今シーズンはヒデキらしい登板がいまだに見れていないのは気がかりだ。






Stats No: 4 無敗神話がまたまた? - 6/8/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
4 4 3 0 0 20 2/3 28 15 15 4 7 2 8 6.53 .322
Scouting Report:

シーズン3勝目をゲットしたものの、100前後に打たれるという100肩か?と思わせる内容の投球は多少なりとも心配されるところだ。 ただ、ストレートが徐々にスピードを増してきているようで空振りを取ることが出来るようになってきたのは好材料といえる。 次回に期待しよう。






Stats No: 3 2勝目をゲット! - 6/3/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
3 3 2 0 0 15 1/3 21 10 10 4 4 1 3 5.87 .318
Scouting Report:

遠征先カナダで今シーズン2勝目をゲット! 相手打線を5安打無失点に抑えての内容はまずまずといえよう。 ほとんどの打者をフライでアウトにとって、本来の高めのまっすぐでの勝負が出来ているということだろう。だた、空振りを取ることがほとんど出来ていない現状は、まっすぐの走りがまだまだ本調子ではないのか?もしくは遅い球を有効に使えていなく空振りを取るタイミングで投げれていないのか?といったところだろう。ドラフトが始まる時期に来ているだけに、この時期をいい成績で乗り越えていかないとドラフトに失敗した球団の独立リーガー青田買い作戦に乗り遅れてしまう。






Stats No: 2 シーズン先発2回目で勝利するも? - 5/28/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
2 2 1 0 0 9 16 10 10 4 2 0 1 10.00 .381
Scouting Report:

内容はともあれシーズン先発2戦目で勝利がついたのはポジティブな事である。しかしながら本来の投球には程遠く、開幕スタートダッシュが出来ない例年の流れといえる。 特に懸念材料は被本塁打、被安打が多いこと、そして空振りを取れていないことである。2戦連続で8安打で平均失点が5という内容は評価の難しい内容である。四球も減ったが三振も減ったという現象、例年あれば四球でランナーをためて打たれるケースが内容の悪い投球のパターンなのに、今年は打ち込まれているという印象をぬぐえない。






Stats No: 1 Opening Day and Ace Pitcher - 5/22/2008
試合数 先発 セーブ 投球回数 安打数 得点 自責点 ホームラン 四球 死球 奪三振 防御率 被安打率
1 1 0 0 0 3 8 6 6 2 0 0 1 18.00 .471
Scouting Report:

さまざまな思いを乗せて秀樹の2008年シーズンが5月22日に開幕。 今年は、昨年の実績を買われ名実ともにエースとしてチームに君臨するこっとなり、開幕戦を負かされる。 

いつもと同じはずであったが、何か歯車が這わずよそ行きの投球に、結果は決して満足のいくものではなかったが怪我なく開幕を迎えれたことを喜ぼう。 まだ、90分の1しか終わっていないので、これからに期待しよう。 次回登板は、5月28日水曜日の予定。






 

 

 

Powered by BeyondPacific.com
Copyright BeyondPacific.com 2004; All rights reserved!